MBSドラマ特区枠ほかで放送中のドラマ『付き合ってあげてもいいかな』。
鞘師里保さんと小西桜子さんがW主演を務める、たみふるさんの人気GL漫画を実写化したラブストーリーです。
放送が進むにつれて「スルメみたいにハマる」という熱い声が増える一方で、「主人公にイライラする」「つまらない」という感想も見られます。
この記事では、『付き合ってあげてもいいかな』がつまらないと言われる理由と、それでも見続けたくなる本当の魅力を徹底解説します。
視聴を迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
『付き合ってあげてもいいかな』は面白い?それとも微妙?まずは評価をおさらい

『付き合ってあげてもいいかな』は、「面白い」という声と「つまらない」という声が分かれている作品です。
まずは、どんな作品なのか基本情報から確認していきましょう。
『付き合ってあげてもいいかな』の作品データ
- 放送局:MBS「ドラマ特区」ほか
- 放送日時:毎週木曜24:59〜(MBS/2026年9月10日スタート)
- 話数:全8話(1話約24分)
- 原作:たみふる『付き合ってあげてもいいかな』(小学館)
- 脚本:松ケ迫美貴
- 主演:鞘師里保(冴子役)、小西桜子(みわ役)
- エンディングテーマ:鞘師里保「幸福失格」
- 放送状況:第7話まで放送(2026年10月27日時点)
恋愛がうまくいった経験のない大学生・みわは、軽音サークルで社交的な冴子と出会います。
お互いに女性が好きだとわかり、冴子の軽い一言から2人は付き合うことになります。
幸せいっぱいに始まった交際ですが、価値観の違いや不安、欲求が少しずつ表面化していきます。
「付き合ったあと」の2人のリアルな関係を描いた作品です。
第7話までの反響
第7話「過ちがあるならば」では、別れたみわと冴子が友人関係に戻り、みわが先輩の志穂に想いを伝える展開が描かれました。
メインの2人が別れてからの物語に、「物凄く良かった」という声が上がっています。
全8話で、次回の第8話がいよいよ最終回です。
合わないと感じる人もいる?
一方で、恋愛のしんどさをリアルに描いているため、合わないと感じる人もいるようです。
ここからは、つまらないと言われる理由を具体的に見ていきましょう。
正直ここが残念?『付き合ってあげてもいいかな』の不満点

ここでは、『付き合ってあげてもいいかな』が「つまらない」と言われる主な理由を5つ紹介します。
視聴前に知っておくと、自分に合う作品かどうか判断しやすくなります。
理由①:みわの“めんどくささ”にイライラする
小西桜子さん演じるみわは、不安や嫉妬から相手を振り回してしまうこともあります。
そのため、「見ていてイライラする」と感じる人もいるようです。
理由②:展開がしんどくて重い
序盤の甘い雰囲気から一転し、話が進むほど2人のすれ違いが深刻になっていきます。
キュンとする恋愛ドラマを期待すると、しんどさが勝ってしまうかもしれません。
理由③:GL作品になじみがない人もいる
女性同士の恋愛を描いたGL作品は、地上波ドラマではまだ多くありません。
ジャンルになじみがない人にとっては、入り込みにくさを感じることもあるでしょう。
理由④:深夜帯で見逃しやすい
MBSでは木曜深夜の放送のため、リアルタイムで追いかけるのが大変です。
TVerの見逃し配信も1週間限定なので、途中で見逃して離脱する人もいるようです。
理由⑤:大学生の恋愛模様に共感しにくい
物語の中心は大学の軽音サークルでの人間関係です。
大人世代の視聴者には、学生ならではの恋愛模様に共感しにくい部分があるかもしれません。
第7話でのみわの行動に、モヤモヤした気持ちになった人もいるようです。
『付き合ってあげてもいいかな』が支持される理由とは?

一方で、『付き合ってあげてもいいかな』には「面白い」と評価される魅力もたくさんあります。
ここからは、本作ならではの見どころを5つ紹介します。
魅力①:鞘師里保×小西桜子の圧倒的な再現度
鞘師里保さんの冴子と小西桜子さんのみわは、原作ファンからも「ハマり役」と高く評価されています。
2人の空気感や距離感がとてもリアルで、物語に引き込まれます。
魅力②:「付き合ったあと」を描くリアルさ
多くの恋愛ドラマは「付き合うまで」がゴールですが、本作は付き合ってからが本番です。
恋人同士だからこそ生まれる悩みや衝突を丁寧に描いているのが魅力です。
魅力③:小西桜子の繊細な演技
みわの「めんどくささ」にイライラするという声は、裏を返せば演技がリアルな証拠です。
「小西桜子ちゃんの演技がうますぎる」という声も多く上がっています。
魅力④:音楽が物語を彩る
軽音サークルが舞台ということもあり、ライブシーンなど音楽が重要な役割を果たします。
鞘師里保さんが歌うエンディングテーマ「幸福失格」も、作品の余韻をより深めています。
魅力⑤:見るほどハマる“スルメ”ドラマ
序盤と中盤の温度差に悶える視聴者が続出しています。
見れば見るほど沼にはまる中毒性が、本作最大の魅力といえるでしょう。
第7話では冴子の優しさが際立ち、2人の関係の行方から目が離せなくなっています。
『付き合ってあげてもいいかな』への反響|X(旧Twitter)の声をチェック

第7話の放送後も、X(旧Twitter)にはさまざまな感想が投稿されています。
第7話を見た視聴者からは、予想外の展開を楽しむ声が上がっています。
これまでの2人の関係を振り返りながら考察する声もありました。
最終回を前に、2人の結末を見届けたいという声が多い印象です。
高評価の感想
- 第7話の展開がとても良かった
- 冴子が優しい
- キャストが皆ハマり役
- ドキドキして時に苦しくなる
低評価の感想
- 2人のケミストリーを感じない
- 冴子に共感できない
- 展開が苦しい
※ここで紹介している感想は、X上の投稿やレビューサイトの傾向をもとにまとめたものです。
『付き合ってあげてもいいかな』を見るべき人・合わない人の特徴

『付き合ってあげてもいいかな』は、見る人の好みによって評価が大きく変わる作品です。
どんな人に向いているのか、合わないのはどんな人かをまとめました。
おすすめな人
- 原作漫画『付き合ってあげてもいいかな』のファン
- 鞘師里保さんや小西桜子さんのファン
- リアルな恋愛描写を楽しみたい人
- GL作品が好きな人
こんな人は要注意
- 甘くて明るい恋愛ドラマだけを見たい人
- 登場人物の不安定な言動が苦手な人
- 重い展開がしんどいと感じる人
『付き合ってあげてもいいかな』はどこで見られる?配信情報まとめ

『付き合ってあげてもいいかな』は、TVerで見逃し配信されています(各話1週間限定)。
また、海外ではGagaOOLalaで配信されています。
最新話までの見逃し配信が行われているので、今からでも十分に追いつけます。
最終回の第8話は10月29日(木)深夜0時59分から放送予定です(MBS)。
※配信状況は変更になる場合があります。
最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
まとめ|『付き合ってあげてもいいかな』は好みが分かれるけれど見どころ十分

『付き合ってあげてもいいかな』は、みわの言動やしんどい展開から、「つまらない」と感じる人もいます。
しかし、鞘師里保さんと小西桜子さんの再現度の高さ、「付き合ったあと」を描くリアルさ、見るほどハマる中毒性など、魅力も豊富です。
全8話の物語が、2人にどんな結末をもたらすのか、最後まで見届けたくなる作品です。
気になる人は、まずTVerで最新話からチェックしてみてください!

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