ドラマ『波うららかに、めおと日和』続編はつまらない?前作との違いと続編の評判を解説

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波うららかに、めおと日和(続編) つまらない?面白い?

2026年10月期のフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中のドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)。

2025年に大きな話題を呼んだ芳根京子さん×本田響矢さんの“昭和新婚ラブコメ”が、待望の続編として帰ってきました。

放送が始まると、「江端夫婦おかえり!」と喜ぶ声が多い一方で、「前作ほどの新鮮さがない」「つまらない」という感想も見られます。

この記事では、『めおと日和』続編がつまらないと言われる理由と、それでも見続けたくなる本当の魅力を徹底解説します。

視聴を迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

そもそも『めおと日和』続編はどんな作品?評価が割れる背景

『めおと日和』続編は、「面白い」という声と「つまらない」という声が分かれている作品です。

まずは、どんな作品なのか基本情報から確認していきましょう。

『めおと日和』続編のあらすじと基本情報

  • 放送局:フジテレビ系「木曜劇場」
  • 放送日時:毎週木曜22:00〜(2026年10月15日スタート)
  • 原作:西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社)
  • 主演:芳根京子(江端なつ美役)
  • 共演:本田響矢(江端瀧昌役)、生田絵梨花(深見芙美子役)、小関裕太(深見龍之介役)、和久井映見、生瀬勝久、森カンナ、小川彩 ほか
  • 放送状況:第2話まで放送(2026年10月27日時点)

舞台は前作から1年後の昭和12年。

結婚2年目を迎えた江端なつ美と、帝国海軍の中尉・瀧昌の“その後”が描かれます。

不器用ながらも少しずつ距離を縮めてきた2人が、さらに夫婦としての絆を深めていく物語です。

原作コミックスは累計300万部を突破しており、続編への期待も大きい作品です。

第2話までの視聴率と反響

世帯視聴率は第1話5.1%、第2話5.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と、初回から数字を落とさずに推移しています。

第2話では、妹のふゆ子が江端家に転がり込み、幼なじみの出征に揺れる姿が描かれました。

甘い夫婦のやりとりと、少しずつ近づく戦争の影の対比が印象的な回でした。

つまらないと思う人の特徴は?

一方で、続編ならではの事情から、前作ほど楽しめないと感じる人もいるようです。

ここからは、つまらないと言われる理由を具体的に見ていきましょう。

『めおと日和』続編が「微妙」と感じられてしまう5つのポイント

ここでは、『めおと日和』続編が「つまらない」と言われる主な理由を5つ紹介します。

視聴前に知っておくと、自分に合う作品かどうか判断しやすくなります。

理由①:前作ほどの新鮮さがない

前作では「初々しい新婚夫婦のぎこちなさ」が最大の魅力でした。

結婚2年目となった続編では、2人の関係がある程度完成しているため、ドキドキ感が薄れたと感じる人もいます。

理由②:芙美子役のキャスト交代

前作で芙美子を演じた山本舞香さんは、出産に伴い続編を辞退し、生田絵梨花さんが後任を務めています。

前作のイメージが強い人ほど、違和感を覚えるかもしれません。

理由③:日常描写中心で大きな事件が少ない

本作は、夫婦の何気ない日常を丁寧に描くスタイルです。

そのため、展開に起伏を求める人には物足りなく映ることがあります。

理由④:時代背景が重くなっていく不安

昭和12年という時代設定から、物語には戦争の影も少しずつ差し込んできます。

第2話では幼なじみの出征も描かれ、明るいラブコメを期待する人には重く感じられるかもしれません。

理由⑤:前作を見ていないと入りにくい

続編のため、人物関係やこれまでの経緯は前作を前提にしています。

前作を見ていない人にとっては、物語に入り込みにくい部分があるでしょう。

第2話について、「前作と同じような展開で中弛み感がある」と感じた人もいるようです。

つまらないだけじゃない!『めおと日和』続編の良いところ

一方で、『めおと日和』続編には「面白い」と評価される魅力もたくさんあります。

ここからは、本作ならではの見どころを5つ紹介します。

魅力①:江端夫婦の尊さは健在

芳根京子さんと本田響矢さんが演じる江端夫婦の、照れくさくも温かいやり取りは続編でも健在です。

ファンにとっては、2人の姿をまた見られるだけで幸せな作品といえます。

魅力②:夫婦として成長した2人の姿

結婚2年目となり、2人の関係は「ぎこちない新婚」から「支え合う夫婦」へと変化しています。

前作とは違う、成熟した夫婦の愛情を味わえるのが続編ならではの魅力です。

魅力③:昭和レトロな世界観

着物や街並み、手紙のやり取りなど、昭和初期の風情ある世界観は見ているだけで癒やされます。

丁寧に作り込まれた美術や衣装も、本作の大きな見どころです。

魅力④:周囲の人々の人間ドラマ

深見夫妻や、なつ美の家族、ふゆ子など、2人を取り巻く人々の物語も描かれます。

それぞれの人生や想いが交差する群像劇として楽しめるのもポイントです。

魅力⑤:原作ファンも楽しめる丁寧な実写化

前作に続き、原作の空気感を大切にした実写化が高く評価されています。

原作ファンにとっても、キャラクターが動き出す喜びを味わえる作品です。

第2話では戦争の気配がより色濃く描かれ、甘さと切なさが同居する物語へと深まっています。

『めおと日和』続編を見た人の感想は?X(旧Twitter)の口コミ

第2話の放送後も、X(旧Twitter)にはさまざまな感想が投稿されています。

第2話を見た視聴者からは、主演2人の演技を絶賛する声が上がっています。

一方で、展開のゆるやかさを指摘する声もありました。

主演2人の魅力を支持する声が多い一方、展開には賛否があるようです。

「よかった」という声

  • 芳根京子さんと本田響矢さんの演技が素敵
  • 2人のやりとりがかわいい
  • 戦争の描写に前作以上に力が入っている

「残念」という声

  • 前作と同じような展開で中弛み感がある
  • 話がなかなか進まない
  • 芙美子役の交代が残念

※ここで紹介している感想は、X上の投稿やレビューサイトの傾向をもとにまとめたものです。

『めおと日和』続編がおすすめな人・向いていない人

『めおと日和』続編は、見る人の好みによって評価が大きく変わる作品です。

どんな人に向いているのか、合わないのはどんな人かをまとめました。

おすすめできる人

  • 前作『波うららかに、めおと日和』が好きだった人
  • 芳根京子さんや本田響矢さんのファン
  • 穏やかな夫婦の日常ドラマに癒やされたい人
  • 昭和レトロな世界観が好きな人

好みが分かれそうな人

  • 刺激的な展開や大きな事件を求める人
  • 前作のキャストのイメージを大切にしたい人
  • 戦時中の描写が苦手な人

『めおと日和』続編の見逃し配信・視聴方法

『めおと日和』続編は、TVerで見逃し配信されています。

また、FODでも配信されているので、前作とあわせてチェックしたい人はFODもおすすめです。

最新話までの見逃し配信が行われているので、今からでも十分に追いつけます。

第3話は10月29日(木)22時からの放送が見込まれています。

※配信状況は変更になる場合があります。

最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

まとめ|『めおと日和』続編はつまらないとは言い切れない!

『めおと日和』続編は、前作ほどの新鮮さがないことやキャスト交代などから、「つまらない」と感じる人もいます。

しかし、江端夫婦の変わらぬ尊さ、夫婦として成長した2人の姿、昭和レトロな世界観など、魅力も豊富です。

激動の時代の中で、2人がどんな夫婦の形を築いていくのか、最後まで見届けたくなる作品です。

第2話は10月22日(木)22:00から放送予定です。

気になる人は、まずTVerで第1話からチェックしてみてください!

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